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矯正歯科

ORTHODONTICS

オーシャンズデンタルクリニックの矯正歯科では、一般的なワイヤー矯正や、取り外し可能なマウスピース矯正を取扱っております。矯正歯科の専門医が在籍しており、患者様一人ひとりの歯並び・噛み合わせに合わせた矯正治療をご提案させていただきます。どうぞお気軽にご相談ください。

あなたの歯並びはどれ?

良い歯並び・良い噛み合わせとしては、以下のような条件があります。

  • 上下の前歯の中心がそろっている
  • 噛んだときに上の前歯が下の前歯に上下/前後で2㎜程度重なる
  • 歯と歯の間に隙間や凹凸がなく左右対称に並んでいる
  • 前歯以外の歯が上下で互い違いに並んでいる

さらに、歯並びの美しさは横顔の美しさにも影響することがあります。鼻の先と顎の先を結んだ線は「イーライン(Esthetic line)」と呼ばれ、美しい横顔の基準となっています。

このイーラインの線上または少し内側に唇の先がある方は横顔が美しいとされています。反対に、イーラインに対して唇が極端に出っ張っている、またはへこんでいる場合は、矯正歯科で治療できる可能性があります。

悪い歯並びや悪い噛み合わせ(不正咬合)は、「虫歯や歯周病になりやすい」「詰め物や被せ物が取れやすい」のほかに、「顎関節症になりやすい」「口呼吸になり風邪を引きやすい」など歯やお口の中以外にも悪影響を及ぼす可能性があります。

以下に矯正歯科で治療できる主な歯並びを6つご紹介します。

  • 出っ歯

    上顎前突

    出っ歯とは、上の前歯が4mm以上前に突き出ている状態、または上下ともに出張っている状態のことです。歯科では「上顎前突(じょうがくぜんとつ)」または「上顎前突(じょうがくぜんとつ)」と言います。主に歯の傾斜によるケースと上下の顎の大きさの違いによるケースがあります。

  • 受け口

    下顎前突・反対咬合

    受け口とは、下の歯が前方に突き出ている状態です。歯科では「下顎前突(かがくぜんとつ)」や「反対咬合(はんたいこうごう)」と言います。横顔を見ると顎がしゃくれて見えることもあります。

  • 口が閉じない

    開咬・オープンバイト

    上下の前歯に隙間が開いたままでしっかりと口を閉じることができない状態を「開咬(かいこう)/オープンバイト」と言います。遺伝的な要因だけでなく小さな頃の指しゃぶりや舌を出す癖なども開咬の原因となります。

  • 乱ぐい歯・八重歯

    叢生

    乱ぐい歯とは、歯がデコボコに生える歯並びのことです。歯科では「叢生(そうせい)」と言います。八重歯も叢生の一種です。顎の発育が不十分なことや顎に対して歯が大きいことが主な原因です。

  • 噛み合わせが深い

    過蓋咬合

    通常の噛み合わせは上の前歯が下の前歯に2mm程度覆いかぶさる形ですが、下の歯の1/2を越えて深く噛み合っている状態は「過蓋咬合(かがいこうごう)/ディープバイト」と言います。代表的な不正咬合の一つです。

  • すきっ歯

    正中離開

    すきっ歯とは、歯と歯の間に隙間ができてしまっている状態です。歯科では「空隙歯列(くうげきしれつ)」と言い、特に前歯の中心に隙間があることを「正中離開(せいちゅうりかい)」と言います。

歯並び・噛み合わせセルフチェック

【診断結果】

気になる点があれば、治療を。

患者様専用フリーダイヤル:0800-111-8899(受付時間:朝10時~夜20時、休診日:火曜日)

矯正装置の種類と料金目安

種類イメージ特徴メリットデメリット費用
ワイヤー矯正歯の表面にブラケットを取り付けてワイヤーを使い歯を動かす矯正です。ラビアル矯正とも呼ばれます。【部分矯正可】綺麗に仕上がりやすく、比較的安価目立ちやすい(白い装置にすることもできます。)70〜105万円
マウスピース矯正透明のマウスピース型の矯正装置です。当院では、インビザライン(invisalign)を取扱っております。【部分矯正可】透明で目立ちにくく、取り外しができる装着時間を自分で管理する必要がある90〜110万円

歯列矯正をはじめる時期と治療期間

小児矯正は始めるタイミングが大切

子どものころから矯正を始める最大のメリットは、治療の幅が広がるということです。乳歯が永久歯に生え変わる時期(混合歯列期:およそ6歳~12歳)に矯正をはじめることで、歯の移動だけではなく、顎の成長をコントロールして「歯の土台をきちんと作る」ことができます。

特に下顎前突(反対咬合)や開咬の場合は、大人になってからでは永久歯の抜歯や手術が必要となる場合もあります。

ただし、矯正の開始時期は早ければ早いほど良いという訳ではなく、お子様一人ひとりに合ったタイミングを見極める必要があります。まずはお早めに歯医者さんで相談してみましょう。

小児矯正の治療期間(目安)

骨格に問題のないの場合:半年~1年
骨格に問題がある場合:1年~2年

大人の矯正はなるべく早めが良い

永久歯が生えそろった大人の矯正は、基本的には何歳からでも治療開始できます。

ただし、虫歯や歯周病・顎関節症がある場合は、先にこれらを完治させる必要があります。そのため、歯がなるべく健康な若いうちに矯正をはじめていただけるとより短期間で整った歯並びを実現できるでしょう。

とはいえ、大人の矯正歯科には年齢制限などはありませんので、”いつから”よりも”いつまで”に歯並びを綺麗にしたいのか?をご相談いただけるとより良いご提案ができるかと思います。

大人の矯正の治療期間(目安)

【抜歯が必要な場合】
矯正装置で歯を動かす期間:2年
後戻りを防ぐ保定期間:2年
【抜歯をしない場合】
矯正装置で歯を動かす期間:1年
後戻りを防ぐ保定期間:2年

矯正治療の流れ

問診・カウンセリング

矯正治療をご検討されている方は、まずはお気軽にご相談ください。初回は簡単な問診やお口の中のチェックを行い、可能な矯正方法をいくつかご提案させていただきます。

大まかな治療方針や費用の目安、矯正期間についてもご説明させていただきます。歯並び、噛み合わせ、口元やお顔のこと、そのほか気になることがあれば遠慮なくご相談ください。

精密検査

的確な診断に必要な口腔内写真やレントゲンの撮影・歯型取り・顎関節の検査などを行います。この検査結果をもとに患者様一人ひとりのお口に最適な治療計画を立てます。

治療方針のご説明

矯正治療の計画を詳しく説明させていただきます。治療方法や治療期間・治療にかかる費用だけではなく、治療後の歯並びやお顔の変化の予測まで丁寧にお話しさせていただきます。

患者様のご意見やご要望を伺い、ご納得いただいた上で治療方針を決定いたします。

矯正治療

歯を綺麗にクリーニングした後に矯正装置を装着します。

治療期間は、お口の状態や矯正方法などによって大きくことなりますが、おおよそ1年~3年程度となります。治療中は1~2ヶ月ごとに1度程度の通院をお願いしております。

保定・メンテナンス

歯の移動が終わったら矯正装置を取り外して、歯の位置や噛み合わせを安定させるための保定期間に入ります。マウスピース型の保定装置(リテーナー)を作成&装着して歯の後戻りを防ぎます。保定期間中は、3~6ヶ月に1度のペースで通院をお願いしております。

大人の場合は約2年で保定期間が終了しますが、せっかく綺麗に整った歯並びですので、矯正治療が終わった後も丁寧にメンテナンスを続けてあげましょう。

東戸塚で矯正歯科をお探しなら

オーシャンズデンタルクリニックには、矯正歯科の専門医が在籍しております。横浜市戸塚区で矯正歯科をお探しの方は、是非一度ご相談にいらしてください。ご要望をしっかりとお聞きした上で、それぞれの患者様に合った治療方針をご提案させていただきます。